のんびりママの日記です


by sakurako6500
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<   2009年 12月 ( 8 )   > この月の画像一覧

大晦日

雪模様の大晦日になりました。
テレビで紅白をやっています。
奇跡の歌姫スーザン・ボイルが今歌っています。
 
今年のおせちです。
五段重になっています。
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口取りです。
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桜子も元気です。
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今年も元気で終わることに感謝します。
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by sakurako6500 | 2009-12-31 21:36 | インコの桜子

クリスマスケーキ

雪が積もり、すっかりクリスマスモードになってくれ、いいムードです。
いつものように、夫がケーキを、予約し
買ってきてくれました。
今年は、2段です。
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娘にも、連絡してたので、喜んで半分もって帰りました。
桜子が、仲間に入りたくて籠の中で、騒いでいます。
ケーキをつついたら、皆が怒るよ。
後でね。 我慢!我慢!


娘が、こんな花を買ってきてくれました。
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高そうなお洒落なお花、ありがとう!!!058.gif

いいクリスマス、今年も過ごせました。
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by sakurako6500 | 2009-12-25 20:51 | 家族

佐野 碩の生涯

雪が降って、優しい街になりました。
家のなかも、クリスマスらしくなりました。
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本を読みました。
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自由人 佐野碩の生涯   著者岡村 晴彦

後藤 新平の孫、 左翼の演出家として有名になり、治安維持法違反で逮捕され
偽装転向して国外へ脱出。
ソ連にて活躍するも、スターリンによる大粛清の渦中、国外追放処分になる。
フランス、アメリカを経て、メキシコに亡命。
そこで、メキシコ演劇の発展に貢献。
メキシコ演劇の父とたたえられる。
波乱の生涯を、描いた評伝。

私でも知っている有名人が、続々出てくる。
今 日出海、千田 是也、小林 多喜二、宮本 顕治、石垣 綾子

野坂 参三、杉本 良吉、岡田 嘉子、など


彼らと交流、 命がけの付き合い。

出てくる演劇は、「 欲望という名の電車 」 「夕 鶴」 「桜の園」

日本に一度も戻らなかった人。

この様な自由人がいらしたとは・・・・・・・

もう一冊
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院長の恋  佐藤 愛子

佐藤 愛子 85歳、 自称最後の作品とおっしゃっている。
まだまだ、枯れていない愛子さんです。
きっと、次の作品も読むことが出来ると思います。

寒い日が、続きます。
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by sakurako6500 | 2009-12-18 22:59 |

竹澤恭子

青空が、広がっています。
根雪がなく、ここは北海道?
と言う感じです。

9日にキタラで、バイオリンを聴きました。
これです。
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ブラームスが、なじみがないせか席は、半分しか埋まっていませんでした。
いつもの通り、行ってみて、チケットを受け取ってはじめて席が
わかるというパターンですが、
今回は、いい席でした一階の10列でした。

ブラームスのよさが、あまり分からないのです。
もっと楽しめるようになりたい。
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by sakurako6500 | 2009-12-11 10:43 | 音楽

当マイクロフォン

いい本でした。
この本です。
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NHKのアナウンサーの中西 龍をモデルとしたノンフイクションと、書かれていますが
作者もNHKの元職員で、かなり調査されているので、フイクションに近いと色々の方が
話されています。

(エムズの片割れ)というブログを書いていらっしゃる方が、「にっぽんのメロディー」
の音声を流して下さっています。
龍 さんの声を聞いたのですが、優しげで、私の耳に残っている声とは、ム、ム~
ちょっと違うと思いました。

彼の声は、深く暗い声で、おも入れタップリに、艶もある声で、
こんな詩を、読むと引き込まれていきそうです。


  あの人が降りてくる筈もないのに
  今夜もあたしは港に来ました。
  わたしのかたに、あの人の手が、
  そっと置かれる筈もないのに
  今夜もまたあたしは港に来ました。
  舟の汽笛が、波のまにまに
  あたしの代わりにないています。

  (涙の連絡線)


あの声が蘇ります。


想像するNHKのアナウンサーとは、ほど遠い生活をしていたようです。
詩と、俳句が効果的に入っている
情感溢れる本です。
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by sakurako6500 | 2009-12-07 11:37 |

鶴見台に丹頂を観に行く

鶴居の次は、鶴見台に丹頂鶴を観に行きました。
入り口のところで有名な餌をやっているおばあさんにお会いしました。
怒っているのです。
早くから観光バスが来て、鶴に石や物を投げたそうなのです。
飛び立つ所をみたい。
ワガママナな気持ちらしいです。
だから100羽も来ていた鶴が、私達が着いた時は
20羽位しかいなかったのです。
少なくても、飽きずに見ていました。
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札幌へ帰る途中のお土産やさんで気の毒な
熊さんを見つけました。
言葉がありません。
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もっといい場所に置いてね。

         又桜子は、お留守番で固まっていました。
         鶴の話たっぷりするよ。
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by sakurako6500 | 2009-12-03 13:14 | 旅行

丹頂鶴を観に行く

11月22日、天気がいい中、阿寒を出発し、鶴居伊藤丹頂サンクチュアリに、
鶴さんに、逢いに行きました。

いました。いました
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50羽位がいて、美しい~~~~~~~~~
飛んできて、脇目もふらず、ひたすら食べ、
満服したら、スクット立ち、かなたを見つめ、
サッと飛び立って行きます。
がつがつ、してた私、知らないと言う風情。でも美しい。
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by sakurako6500 | 2009-12-03 12:39 | 旅行

阿寒火まつり

11月21~22日迄丹頂鶴を観に行きました。
夜、火まつりが、あることが分かり寒い中、出かけました。
9時からでしたが、冷え込みが厳しかったです。
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神に捧ぐ火まつり、なのでアイヌの方々が踊りと歌で、神々に祈りを捧げていました。
9時から30分でしたが、闇の中に灯りが大きくなり、小さくなり、動き回り、
神を呼ぶ声がこだまし、いい時間でした。
 
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by sakurako6500 | 2009-12-03 12:04 | 旅行