のんびりママの日記です


by sakurako6500
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<   2009年 11月 ( 7 )   > この月の画像一覧

 ピーターのコンサートを観ました。
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コンサートというよりショウでしたので
私の席は、最前列のはじっぽの方でしたので、観易かった。

 パンフレットの言葉から
  
    「昭和元禄の申し子!!」
    「アポロが月から連れて来た少年」
    なんてキャチフレーズで、この世界に身を捧げて・・・・・
    なんとまあ・・・・40年・・・・
    ピーターと池端慎之介の二足のわらじをはきながら、
    人に出来ないことをコツコツと・・・・・(笑い)
    人生の半分以上も
    この世界にいる事になるんですねぇ・・・・・
    このコンサート、
    そんな思い出に浸るのではなく、
    過去の宝物と、これから見つけなきゃいけない
    宝石を散りばめ・・・・・
    まだまだ元気なピーターワールドへお連れします。
    どうぞお楽しみに!
 
こういうショウを初めて観たので、面白かったです。
6回も衣装を替え、綾小路きみまろ風の笑いを取り
観客を楽しませてくれます。

(夜と昼のあいだ)をオープニングで、歌い、レコード大賞新人賞を取った曲です。
そのとき16歳で、40年経って57歳になり、チャーミングなおじさん?
                                    おばさん?
バックの4人のダンサーと絡んだ、32曲の昭和メドレーは、見ごたえあり!
亡くなった、お父さん、お母さんの着物で作ったドレス、シースルーのスケスケドレス
など、など色々着て、ダンスと歌と話で、タップリ、ワールドにはまりました。

    楽しかった・・・・・016.gif

              桜子は、ますます甘えっ子になっています。
              私の姿が見えないとピーピー泣き叫びます。

 

         
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by sakurako6500 | 2009-11-27 11:16 | 音楽

エンターテナー

  
  MJの(this is it ) を観てきました。
14時40分開始のチケットを予約しに行って、11時だったので、
お気に入りの席を取ることが出来ました。

スクリーン5の一番後ろの真ん中です。
映画の大きな音が、いやで中々映画館には、出かけないのですが、
今回は、丁度いい音で、十分楽しめました。

  ロンドン公演の為の、舞台練習を映画化したものですが、
MJのエンターテナーを、十分堪能しました。

観客を楽しませよう、驚かせよう、喜ばせようという思いが、
あんなに強い人とは、想像していませんでした。

   マスコミに取り上げられる、負の面ばかり注目していて
本業の歌や踊りにかける、あれほどの彼の情熱に気付きませんでした。
マスコミに、誘導されている私です。

亡くなったから、この様な凄い映画を観ることが出来たのですね。
元気いっぱい、踊って、歌っているMJを観る事が出来ます。

 私も、もう一度観たいのですが、27日で終わってしまいます。
蠍座でやってくれないかな。 お願いします。
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by sakurako6500 | 2009-11-26 16:12 | 映画

秋の終わり

大通り公園も、秋の終わりです。片づけが始まっていました。
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  この写真は、旧拓銀ビルです。
この写真を撮った後、すぐ事故があったとテレビを見て驚きました。
それでしばらくアップするの控えていました。
詳しいことは、わかりませんが、お元気になってくださいね。

  元拓銀の頭取たちが、実刑を受けたのですね。
2年6ヵ月、80歳、70歳、のお年で、きついですね。
拓銀に勤めていた私の同級生の人生もすっかりかわりました。
  バブル、今も、これからも有りますね。

       漬物2段になりました。
       下は、聖護院のかぶです。下漬けをすると張り切っています。
        一体誰が、漬けているのでしょう。
       にしん漬け美味しいです。

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by sakurako6500 | 2009-11-18 15:04 | そのた

オペラ アイーダ

手稲山もすっかり雪です。
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オペラ アイーダを観てきました。
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プラハ国立歌劇場    北海道厚生年金会館

いい席でしたので、舞台に一緒にいるような感じがし、堪能しました。
   
    キャスト

  指揮        ジョルジュクローチ 
  演出        マッシモガスパロン
  アイーダ      アンダルイゼボクサ
  ラダメス      エフェキスラリ
  アムネリス     ダニエラディアコバー
  アモナスラ     ミゲランジェロカバルカンティ
  ランフィス      オレグコロトコフ
  国王         ルカーシュヒネッククレマー

   全4幕   3時間  150名出演


凱旋将軍、ラダメスを恋し結婚しようとする、王女アムネリス、奴隷となっているエチオピアの王女
アイーダをラダメスは、愛し、アイーダも愛しています。

    アリア 浄きアイーダ   アイーダへの愛の賛歌
    アリア 勝ちて帰れ    祖国愛と恋人との思い
    凱旋行進曲         

    地下牢に生き埋めにされたラメダスと一緒に死んでくれるアイーダ
    上の神殿では、アムリネスがラダメスの魂よ安らかにと祈りをささげる。

舞台装置もシンプルで良く、オーケストラも良く、出演者の歌声も良く 
大満足でしたが、私は、エジプトの王女のアムネリスの方に同情しちゃったのです。
出演者の王女が、ほっそり綺麗な方で、アイーダは、可憐と縁遠い体型ということも
ありますが、王女の思いの強さに心惹かれます。


いただいたパンフレットに、ラダメスについて面白いことが書いてありました。

     エジプトの若き将軍。奴隷女アイーダを愛しているんなら、アムネリスと結婚してから
    アイーダを側室としておけばいいのに、それが出来ないとこが彼の純粋なところ。
    彼のアリアは、作曲者べルデイのシュトルツ(愛人)への愛の歌なのは明白だが、
    それだけにたんにぼーとなっているだけで切実感がない。
    美しい曲だがただそれだけで、後は何もない。
    主役の割には本格的な聴かせところが少なく、第3幕最後の幕切れが聴かせ所。
    リリコ・ドラマティコで声量のある堂々としたび美丈夫の役。
    
  
 私も同感なので、観客にこんなの渡していいのかといぶかりながらも笑う。003.gif
 夫は、ストーリーは、歌のためにあると言います。
 
 次は何を観ることができるのでしょう。     
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by sakurako6500 | 2009-11-13 17:18 | 音楽

羆撃ち

雪が積もり、窓から見える屋根も白くなっていました。
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この本を読みました。

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泣きました。グワーと泣きました。
いい本と薦められて買っていたのですが、読む本が沢山あったので、
積読にしていました。
夫が、先に読み久しぶりに読み応えがあったと、興奮してました。

私もやっと読んだのですが、良かった。
心に響き、涙が止まりませんでした。

作者は、(大草原のみゆきちゃん)というテレビ放送で有名なお父さんです。
その番組は、私は見ていませんでした。

作者は、サラリーマンのお父さんに連れられ、小学生から休日に猟に
行くうちに、面白くなり、大学をでたのち猟師となり、
中標津に住み着き、最初は、鳥、後に羆を主にするようになります。

そこで、猟犬が、必要となり生まれて3ヵ月のふちと出会います。
ふちと言う名前にしたのは、シバレテ、口が、開かなくても
呼ぶことが、出来るからと言う、どんなに厳しい環境にいることかということが、、
判ります。

ふちは、最初獲物を追って作者を見失います。
でも、もし帰ってこれないようなら、猟犬として見込みがないとしてあきらめると言う
厳しい態度で接しますが、帰ってくるのです。
合格。

それから、作者とふちの羆追いが始ります。
何日もかけ、穴を探し、冬眠から覚めた羆を見つけます。
その出てきた羆を、ふちは、追っかけ作者が来るまで、惹きつけ辛抱ず良く
待ちます。

自分の数倍ある巨大な物と対峙するのは、どれ程の恐怖でしたでしょう。
作者は、ふちの信頼を裏切らないように、必ず行きます。
ふちは、作者が喜ぶ姿をみるのを、楽しみにしています。

作者とふちは、猟のいい相棒です。

その後、作者は、アメリカへハンターの勉強に1年間、ふちを置いてゆきます。
作者以外の人からの食物を食べないよう訓練受けていたふちは、しばらくものを食べなかった
のですが、作者の衣類の傍でやっとたべます。
だから、逢えた時は、狂った様な喜びぶりでした。

アメリカの学校の様子も面白いです。

ふちと北海道の山に帰り、猟を続けながら、牧場も始めました。
その頃、ふちの夫と子供も欲しいと考えます。
そうしたら、もっと楽に猟が出来るかも知れないと、ふとよぎったといいます。

5ヶ月のふちの夫を、ためらいながらも、貰い育てますが、牧場がいそがしく
なかなか面倒を見られないうちに、ふちは、夫に噛み付かれます。
ふちは、ひどい怪我にはならないまでも、傷を負いました。

ふちは、癌を患います。その病のふちを看病しながら、作者は、後悔します。
自分は、楽をしようとして、ためらいながら、ふちの夫を、選んだ。
自分は、貪りをしたと。
命の終わりかけたふちを連れて、山に入ります。
ふちは、最後の力を振り絞り、喜びます。
そしてふちは、自分の、一部だったと悟ります。

文章も上手く、殺した動物の処理の仕方も、その物の尊厳を大事にし、少しの
無駄をしない様、ほかの小動物にも分け与える様子が、良く書かれています。

決して、センチメンタルに書かれていないのに、涙します。

  貪り   私も心して行きます。

       桜子は、みかんを食べ、イヤーホーンも好奇心いっぱい
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by sakurako6500 | 2009-11-11 17:49 |

お祝い

今日の手稲山
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今日は、手稲山の雪がうっすらとなりました。
暖かくて、溶けてきましたよ。

夫の誕生日は、11月の末なのですが、3日(火)にお祝いしました。
こんなに早くしたのは、去年、お祝いした日が、寒く、おまけにお店も
異常に寒く、暖かくしてと頼んでも、そのままで、夫はデザートを
食べずに、かえってしまいました。
寒さに弱い人なのです。

それで今年は、暖かいうちにと、3日の文化の日にしたのですが、
雪が降り、1月下旬の寒さの日になりました。
家族で、人気の焼き鳥屋さんに行きましたが、寒さと、ファイターズの第2戦とで
あまりお客さんが、いませんでした。
そのおがげで、ゆったりと美味しいものを食べることが出来ました。
部屋も暖かく、アイスクリームのデザートを食べ終えることが出来、ホッと一安心。
来年の誕生祝いは、どうなるのでしょう。

   
     ニシン漬けを漬けました。

     
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     大根、キャベツ、人参、しょうが、こうじ、勿論、鰊も入れて10kgです。
     2%の塩を、きっちり量って、入れます。
     今朝は、水が上がってきたそうです。
     こんなに、几帳面に漬けているのは、誰でしょう?

     今朝、桜子は、ぬるいお風呂にはいりました。
     ぬる風呂など、体に気をつけていますね
     長生きするんだよ。
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by sakurako6500 | 2009-11-05 11:26 | 家族

竜宮閣2

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 竜宮閣をインターネットで検索したら、小樽商工会議所が、ヒットし
 そこに、疋田教授のと同じ写真がありました。
 小樽博物館に飾ってあるそうです。
 元の写真は、疋田さんのでしょうか。

 その中に、小樽の商人という、章 があり( 野口、寿原 )
 のことが書かれていました。

 寿原さんの奥沢の豪邸は、友達の家だったので遊びに行っていました。
 歴史を読んでも、友達がどなたの子供さんになるか解りません。
 子供だったので。

 玄関が広くて、畳もあり、それだけで私の家の大きさと一緒だったのを、
 何十年たった今でも、覚えています。
 女中さんが、たくさんいらして、私たちに、お菓子を下さって急がしそうにしてました。
 友達は、男の子だったのですぐ東京の学校に行き、建築家になったと聞きましが、
 定かではありません。
 
 小樽の商人を、読むとその頃、札幌にも進出して、隆盛を誇った時代のようです。

 野口さんは、和光荘を持っていました。
 天皇も泊まられたところです。
 高級 旅館にしていた頃、お庭に入って遊んでいました。
 旅館にしていることを知らず、わが庭のように、春秋の草花を楽しんでいました。
 あまりはやっていなかったと、今回知りました。
 
 後年、中を特別公開された日に、見学させていただきました。

 和洋折衷の建物で、凝ったところもありながら、スマートなモダンさがあり、
 美しい建物です。
 仏間が、広く豪華で、石川県の方だと、今回納得しました。

 疋田教授の写真から、色々なことが思い出され、懐かしかったです。

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 写真はこんなとこもあったかな、とお借りしました。
 






 


 

 





 
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by sakurako6500 | 2009-11-01 14:53 | そのた