のんびりママの日記です


by sakurako6500
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ゲーム

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桜子は、新しいドラクエをしています。

もうクリアしたと鼻高々です。
今回のは、簡単で、ボスが弱すぎと、えばっています。
桜子に言われるようでは、寂しいので次回の発売は、もっと工夫してね。


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今年、八十四歳の青森のおじさんが、毎年自分の作ったメロンを、送ってくれていました。
最初は、メロンと言うより、あじうりのほうでしたね。
でも、青色なのでさっぱり味で、美味しかったです。

何年もいただいていたのですが、今回のは、綺麗なシマが、入っていました。ヤッタ!003.gif
おじさん、がんばったね。と話していたら、年なので今年はやめたそうです。

それで、これは、買ったのですね。おじさんお元気でね。
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by sakurako6500 | 2009-07-31 17:59 | インコの桜子

コンサート

b0166549_16142767.jpg 雨の日が、続きましたが、やっと晴れです。

夫は、今日ビアガーデンへ行くと話していましたが、いいお日和で、楽しく飲んで
気分良く帰ってくるのでしょう。
 
三週連続で,PMFのコンサートへ、行きましたが、ホント、ホント良かった。

七月九日   PMFウイーン

七月十六日  PMFベルリン

七月二十三日 PMFボィルトゥオーゾ

最初の日は、金管、木管の響きが、心地よく、次の週は、現代音楽、
最後の週は、シューベルトの「ます」で終わりです。

20周年になるそうですが、最初、北京で、開かれる予定が、天安門事件で
札幌に変更になったようです。
日本もバブルの真っ最中で、開催しやすかったのでしょうね。
ベルリンの壁が崩れたのもこの年でしたね。

元気な若い外国の人たちを、街で見かけるのは、うれしいことです。


チケットも安く、公演の協賛をして下さっている方々に感謝します。
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by sakurako6500 | 2009-07-31 16:50 | 音楽

ウイグル騒乱

今日の‘ 道新 ’の社説が、 「ウイグル騒乱」というタイトルが
付いていたので、読んでみました。

難しい内容でなく、コンパクトにまとめられていて、私の頭でも
スーツと、入って理解できました。

 何故このタイトルにひきつけられたかと言うと、
テレビで、連日このニュースを、写しています。150人も亡くなったと。
その度に、私は、美しいウイグルの女の人のことを、
思い浮かべます。

その女性は、市のある講座で、中国の少数民族について話す講師として
いらして下さった。

その方は、見慣れた、中国人の顔でなく、テレビで見るアラブの美人の顔で、
見とれてしまうほど美しい人でした。

 それで、ウイグルはトルコ系で、独自の言語を持ち、イスラム教であるということも知り、
中国とは、文化も違うということも知りました。

この講座は、あの餃子事件の数ヶ月前でしたので、ほんわかと話を聞いておりましたが、

質問で、ウイグルの独立運動について話が、及んだ時、彼女は、言葉を選んで
子供の将来について、考えていること、そして両親が、安全に暮らしてくれる様、
願っていると、考えながら話して下さった。

その時、安全?えっ 健康、幸せでなく、‘ 安全 ’と耳に残りました。
彼女は、日本人と結婚しており、大学出の優秀な人なので、それが余計気になり
ました。

 今回の事件で、その安全と言う言葉が、実感としてわかりました。そして
彼女が、言葉を選んでいたわけも、理解できました。

今日の社説に、資源に恵まれていること、漢民族化政策を進めている、ことなど
書かれていましたが、解決に時間がかかりそうです。

講座で中国のお茶とお菓子が出て、のほほんと聞いていた話が、ここへつながっていて
事態を注意深く、みていきます。


     桜子は、家の中を飛び回っていましたが、疲れてお昼寝中。
     娘から、貰った花も桜子が、食べてしまいました。
     娘に、言いつけなくてわ

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     桜子は、まりちゃんの頭を上に上にと結っています。      
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by sakurako6500 | 2009-07-09 16:07 | そのた

おでかけ

娘から“おめざフエアー”へ行かないか。とお誘いの電話。
デパートの催事で、あるテレビで、有名人が推薦した、お菓子、惣菜など
美味しいものの売出しです。

試食を、たっぷりして、買ったのは、エッグタルト、韓国のチヂミ。

美味しそうなものは、値段も高い。だからそれなりを選んだ。

ごく最近見つけた、“ 桜珈琲 ”札幌市民会館の敷地にありました。
気づかずに通りすぎていましたが、先週突然、気づいた。


大好きな、お店が、ここにあつたとは・・・・・

デパートの後、娘とここに寄りました。
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キッシュが美味しい、珈琲も美味しい、お店のセンスも抜群。
赤いシートのラブチアーで、ゆったりおしゃべり。

ステラプレイスの中のコムサに寄り、お買い得バーゲン品を探す。
500円のタートルネックのシャツを、選んだが、
こんな風に、値が下がっていったら、働く人の賃金は、どうなるのか
と、複雑な気持ちになる。

娘は、洋裁をするので自分の服を作るが、こんなに安く作れないと言う。
  

深く考えるのは、止めて、とにかく楽しい一日でした。
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by sakurako6500 | 2009-07-06 12:05 | 家族

小椋 佳

  
今年も小椋 佳 「歌談の会」に行き、彼の歌を
聴いてきました。

友達に、誘われて行ってからもう何回になるのでしょう。

去年と今年は、会場はキタラで、半年前に、生協の前方確約チケットを
買い、そんなにいい席でないと思って、会場へ行くと3階まで
びっしり。
1階の後ろでも生協に頼んで良かった。
 
今年の、1月で65歳になったそうですが、こんな風に歌を唱っていられるのは、
幸せだと、そして父親は、琵琶の師匠を、数年間していて、止めた後も
密かに弾いていた。それをいつも聴いていたと言う。

母親は、浄瑠璃、小唄、端唄、など芸事は、なんでもやっていたそう。

音楽が、何時も聴ける環境だったよう。それが唱へと導かれたのでしょう

両親への思いを込めた愉快な曲を歌い、声が毎年よくなり、艶もあり
ゆったりした心地よい時間でした。


どこか、品がある「歌談」、ユーモアもたっぷり

お説教ではないが、といいながら、「今迄の世の中は、組織で動いて来た。
これからは、個で動く様になって行く。個を大切に」と締めくくっていた。

中身が、たっぷり詰まっている人生、さらに琵琶を今、習っているそうで
進化続けている人生。

個を膨らませている。

又、来年お逢いしたい。私もすこしでも個を膨らませていたい。





      
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by sakurako6500 | 2009-07-02 00:48 | 音楽