のんびりママの日記です


by sakurako6500
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カテゴリ:音楽( 18 )

昨日は、昼から雨が降り始め、夜には雪になるという天気の日だった。
その中、キタラのコンサートへ行った。

トヨタ・マスター・プレイヤーズ、ウイーン
 ~ウイーン国立歌劇場、ウイーン・フイルのメンバーとその仲間たち~

   イントラ-ダ

   モーツアルト
   交響曲 第29番イ長調K.201

   ヘンデル
   「アン王女の誕生日のためのオード」より“永遠の源よ”

   オラトリオ「サムソン」より“輝かしいセラフィム”

   モーツアルト
   コンサート・アリア「神よ、あなたにお伝えできれば」

   モーツアルト
   オーボエ協奏曲ハ長調K.314
   
   ベートーベン
   交響曲 第4番 変ロ長調Op.60

        曲目は以上でした。


上手い!!! テレビ、CDでなく会場で聴く楽しみ

という喜びを与えて貰いました。

30人という少編成ながら、大胆に、繊細に、スケール大きく
音の中に引き込んで行く。引き込まれる。

ソプラノの幸田浩子、
   パンフレットを読むと藝大主席卒業
   その外すばらしい経歴
   現在、NHKFMで「気ままにクラッシック」に主演中。
   聴きたいです。
   声量タップリの美声です。

今回は、1階、11列の真ん中のいい席でしたので
充分楽しむことが出来ました。


トヨタさん、御社の車に乗っています。
来年も楽しみにしていますからね。お願いしますよ。

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by sakurako6500 | 2010-04-07 16:34 | 音楽

遠 音 コンサート

又、冬に逆戻りしたような朝です。
昨日、遠 音( とおね )のコンサートに行ってきました。
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3月8日 時計台ホール
メンバー
尺八  三塚 幸彦 
箏    小野 美穂子
ギター 曽山 良一

尺八と箏の写真です。
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これで演奏してくれたのですよ。

時計台の7時の鐘を聞いて、コンサートがはじまりました。
私は、遠 音のコンサートは、札幌で行われるかぎりいつも聴いています。

始まりは、すこし音がわれていて、ムム・・・・・・と思いましたが、
後になるほど、よくなり
「石狩川」という曲は、一番良かったです。
私よりも、音に詳しい娘も一番いいと喜んでいました。

会場は、コートを皆着込んだままで、大好きなコンサートを聴いているという
雰囲気で溢れていました。

三塚さんは、尺八と箏では、なかなかお客さんが来てくれないとおっしゃってましたが
この日は、チケットが完売で、しかもアットホームで、暖かな音色でみなさんニコニコ
されていましたよ。

入場料 2000円で料金も頑張って下さいました。
又聴きに行きますよ。
8時の鐘も優しい音でした。 楽しい日だったな。043.gif060.gif


               時計台のとなりにある回らないすしの花まるに
               誘われて、コンサートの前に行きました。
               美味しかった。
               チカのお寿司美味しかったです。
               感謝!感謝!です。 
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by sakurako6500 | 2010-03-05 11:29 | 音楽

樫本 大進 リサイタル

3月2日のキタラです。
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樫本 大進さんのバィオリン・ソロ・リサイタル

バッハ:無伴奏バィオリン・ソナタ&パルティーナ演奏会
大ホールで開かれました。
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ただただ、素晴らしかった。
平凡ですが、この言葉がピッタリです。
バィオリンが、樫本さんの手を離れて舞台の中央で、踊りながら奏でて
いるようで、バリオリンだけで、オーケストラの様な迫力ある響きでした。
こんなことは、後何回聞くことが出来るのでしょうか。

今回は、1階席の真ん中位でしたので、じっくり聴けました。
樫本さんは、初めて聴きましたが、評判道理の方ですね。


これからの活躍を期待してます。

       頂いた商品券があったので、ステラプレイスの回転寿司のはなまる
        で、寿司を食べて出かけました。
        安くて、美味しいところです。
        今回は、鰊の寿司が、脂がのっていて良かったです。
        2人で、3千円でした。
        ご馳走様でした。
              
          
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by sakurako6500 | 2010-03-04 15:14 | 音楽
今朝から雪が降り続いています。
春よ、こい! 早く来い!と叫びたくなる。

届かなかったラブレター のコンサートに行って来ました。
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クミコさん、と井上芳雄さん 朗読者として徳光さん、と上柳さんが出演。

キタラだったので、歩く距離が長く、膝の痛みが心配でしたが、
歩いて行けました。

コンサートのコンセプトは、
     
        後悔のない人生はない
   
     亡くなってしまった最愛の人への想い
        伝えられなかった淡い恋心

        二度と会えない人たちへ.......
     もう手遅れだとわかっていても、
     せめて、今、言葉にしておきたい

     明日を生きていく自分のために

     
文芸社から「 届かなかったラブレター」と言う本が出版され
読者の実話集で、ベストセラーだそうです。

その中から、朗読と歌がうたわれたようです。

と言うのも、A席のてっぺんで、一番はしっぽでしたので、
バンドの音と音がずれる様で、聴きずらかったのです。

歌詞も聞き取れませんでした。

クミコさんは、雰囲気のある方で、声も低音です。
井上さんは、芸大の声楽科出身で、高い声で伸びがあります。
二人の声質の違いを、面白く聴いてました。

朗読して下さった、徳光さんは、札幌に来てstvの笹原さんを思い出した。
と、さらっとおっしゃいましたが、昨年突然、亡くなった方のことを
触れられ、暖かい方と、感じました。

ニッポン放送の上柳さんは、明日、恩師に会いに瀬棚まで行くと
話されていました。
私など、寒い、時期に大変かと思いますが、先生が喜んで下さる
からと、おっしゃられていました。

この方も暖かい方ですね。

こんなかたがたが、開いたコンサートですもの
私も、もっと入り込んで、聴けたら好かったのに....007.gif


      桜子です。

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袋の中に入るのが、大好きな桜子です。


 
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by sakurako6500 | 2010-02-20 17:42 | 音楽

幸せな日

雪祭り最後の日。あまり解けもせず、少し雪も降りいい見物日和のようです。
我が家では、こんなの飾りました。
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桜子も上から眺めています。

幸せな日の訳は、井上 陽水の5時間の番組が、nhkで放送されました。
13時から18時までたっぷり揚水でした。

歌は、若い時より益々艶が出てきています。
益々、つかみ所が、なくなってきてるし、
進化が楽しみです。

9時からは、小椋 佳、
2時間です。
人生を楽しんでいるようで、見ているこちらも
心豊かになります。

いい日でした。
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by sakurako6500 | 2010-02-11 23:25 | 音楽

竹澤恭子

青空が、広がっています。
根雪がなく、ここは北海道?
と言う感じです。

9日にキタラで、バイオリンを聴きました。
これです。
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ブラームスが、なじみがないせか席は、半分しか埋まっていませんでした。
いつもの通り、行ってみて、チケットを受け取ってはじめて席が
わかるというパターンですが、
今回は、いい席でした一階の10列でした。

ブラームスのよさが、あまり分からないのです。
もっと楽しめるようになりたい。
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by sakurako6500 | 2009-12-11 10:43 | 音楽
 ピーターのコンサートを観ました。
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コンサートというよりショウでしたので
私の席は、最前列のはじっぽの方でしたので、観易かった。

 パンフレットの言葉から
  
    「昭和元禄の申し子!!」
    「アポロが月から連れて来た少年」
    なんてキャチフレーズで、この世界に身を捧げて・・・・・
    なんとまあ・・・・40年・・・・
    ピーターと池端慎之介の二足のわらじをはきながら、
    人に出来ないことをコツコツと・・・・・(笑い)
    人生の半分以上も
    この世界にいる事になるんですねぇ・・・・・
    このコンサート、
    そんな思い出に浸るのではなく、
    過去の宝物と、これから見つけなきゃいけない
    宝石を散りばめ・・・・・
    まだまだ元気なピーターワールドへお連れします。
    どうぞお楽しみに!
 
こういうショウを初めて観たので、面白かったです。
6回も衣装を替え、綾小路きみまろ風の笑いを取り
観客を楽しませてくれます。

(夜と昼のあいだ)をオープニングで、歌い、レコード大賞新人賞を取った曲です。
そのとき16歳で、40年経って57歳になり、チャーミングなおじさん?
                                    おばさん?
バックの4人のダンサーと絡んだ、32曲の昭和メドレーは、見ごたえあり!
亡くなった、お父さん、お母さんの着物で作ったドレス、シースルーのスケスケドレス
など、など色々着て、ダンスと歌と話で、タップリ、ワールドにはまりました。

    楽しかった・・・・・016.gif

              桜子は、ますます甘えっ子になっています。
              私の姿が見えないとピーピー泣き叫びます。

 

         
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by sakurako6500 | 2009-11-27 11:16 | 音楽

オペラ アイーダ

手稲山もすっかり雪です。
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オペラ アイーダを観てきました。
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プラハ国立歌劇場    北海道厚生年金会館

いい席でしたので、舞台に一緒にいるような感じがし、堪能しました。
   
    キャスト

  指揮        ジョルジュクローチ 
  演出        マッシモガスパロン
  アイーダ      アンダルイゼボクサ
  ラダメス      エフェキスラリ
  アムネリス     ダニエラディアコバー
  アモナスラ     ミゲランジェロカバルカンティ
  ランフィス      オレグコロトコフ
  国王         ルカーシュヒネッククレマー

   全4幕   3時間  150名出演


凱旋将軍、ラダメスを恋し結婚しようとする、王女アムネリス、奴隷となっているエチオピアの王女
アイーダをラダメスは、愛し、アイーダも愛しています。

    アリア 浄きアイーダ   アイーダへの愛の賛歌
    アリア 勝ちて帰れ    祖国愛と恋人との思い
    凱旋行進曲         

    地下牢に生き埋めにされたラメダスと一緒に死んでくれるアイーダ
    上の神殿では、アムリネスがラダメスの魂よ安らかにと祈りをささげる。

舞台装置もシンプルで良く、オーケストラも良く、出演者の歌声も良く 
大満足でしたが、私は、エジプトの王女のアムネリスの方に同情しちゃったのです。
出演者の王女が、ほっそり綺麗な方で、アイーダは、可憐と縁遠い体型ということも
ありますが、王女の思いの強さに心惹かれます。


いただいたパンフレットに、ラダメスについて面白いことが書いてありました。

     エジプトの若き将軍。奴隷女アイーダを愛しているんなら、アムネリスと結婚してから
    アイーダを側室としておけばいいのに、それが出来ないとこが彼の純粋なところ。
    彼のアリアは、作曲者べルデイのシュトルツ(愛人)への愛の歌なのは明白だが、
    それだけにたんにぼーとなっているだけで切実感がない。
    美しい曲だがただそれだけで、後は何もない。
    主役の割には本格的な聴かせところが少なく、第3幕最後の幕切れが聴かせ所。
    リリコ・ドラマティコで声量のある堂々としたび美丈夫の役。
    
  
 私も同感なので、観客にこんなの渡していいのかといぶかりながらも笑う。003.gif
 夫は、ストーリーは、歌のためにあると言います。
 
 次は何を観ることができるのでしょう。     
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by sakurako6500 | 2009-11-13 17:18 | 音楽
 
  キタラへ行く地下鉄のエスカレーターを、上がりきったら、
  突然、黄葉が、目に入った。
  このようです。
  
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  豊平館も輝いて見えます。  

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 池も紅葉に囲まれています。
 
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 キエフ国立フィルハーモニー交響楽団の演奏会

  ハチャトリアン   仮面舞踏会

  メンデルスゾーン バァイオリン協奏曲

  チャイコフスキー 交響曲第5番

  が曲目なので、お客さんはマアマア入っていました。

  私たちの席が、2階の袖なので、そのせいかもしれませんが、
  もうひとつ、乗切れませんでした。
  休憩時間に、中庭の写真を撮りました。
  ここももうじきお終いでしょう。

  
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      桜子は、食卓テーブルの上のデンキコードにとまっています。

          
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by sakurako6500 | 2009-10-26 14:15 | 音楽

バンベルグ交響楽団

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ブラームスばかり二夜続けて聴きました。
九十人位のオーケストラなのですが、
力強い、演奏で音がザッーと押し寄せて来る様なのです。

圧倒される強さなのです。なんという心地よさ。

観客は、多くはなかったのですが、
最後、立ち上がって、拍手した方々が
多くて、こんなことは初めてでした。いつもは、ごく少数です。
最初の日、帰り道で夫と、すごいオーケストラだね。
と話したのですが、翌日の皆の拍手を聞いて
思いは一緒だったのだと、あらためて感じました。

幸せな気分が、今日も続いています。
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by sakurako6500 | 2009-10-16 00:56 | 音楽