のんびりママの日記です


by sakurako6500
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小椋 佳

  
今年も小椋 佳 「歌談の会」に行き、彼の歌を
聴いてきました。

友達に、誘われて行ってからもう何回になるのでしょう。

去年と今年は、会場はキタラで、半年前に、生協の前方確約チケットを
買い、そんなにいい席でないと思って、会場へ行くと3階まで
びっしり。
1階の後ろでも生協に頼んで良かった。
 
今年の、1月で65歳になったそうですが、こんな風に歌を唱っていられるのは、
幸せだと、そして父親は、琵琶の師匠を、数年間していて、止めた後も
密かに弾いていた。それをいつも聴いていたと言う。

母親は、浄瑠璃、小唄、端唄、など芸事は、なんでもやっていたそう。

音楽が、何時も聴ける環境だったよう。それが唱へと導かれたのでしょう

両親への思いを込めた愉快な曲を歌い、声が毎年よくなり、艶もあり
ゆったりした心地よい時間でした。


どこか、品がある「歌談」、ユーモアもたっぷり

お説教ではないが、といいながら、「今迄の世の中は、組織で動いて来た。
これからは、個で動く様になって行く。個を大切に」と締めくくっていた。

中身が、たっぷり詰まっている人生、さらに琵琶を今、習っているそうで
進化続けている人生。

個を膨らませている。

又、来年お逢いしたい。私もすこしでも個を膨らませていたい。





      
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by sakurako6500 | 2009-07-02 00:48 | 音楽